絵画教室生野区天王寺区桃谷「教室の紹介」

アトリエHIRO絵画教室はこんなところです。

どんな人が先生をしているの?

とくいさとし

カメラマン、イラストレーター、デザイン、子供とアートにかかわるお仕事をさせていただいております。摂南大学の建築学科卒業なので芸術大学ではないのですが、子どもの頃から絵を描いたり工作をしたりするのが好きで仕事としてもさせていただくようになりました。
大学の時に青少年海洋センターでキャンプリーダーとして子どもたちと関わるようになり、アートグループと出会ったことでアートの世界に入り、子どもとアートについて活動をするようになりました。
私自身が子ども時代、好きなものを自由に描いたり作ったりしてきましたので、基本全員に課題を与えたりということはなく、それぞれが好きなものを描いたり作ったりという教室をしております。
子どもからはせんべぇ先生と呼ばれています。

写真スタジオ1000kidsart
絵画教室2階は制作場であると同時に簡易の写真スタジオとなっております。主に背景紙を使った撮影になりますが、七五三やプロフィール写真などの撮影にも対応しております。
⇒写真スタジオについて詳しくはこちらよりご覧ください(準備中)。

描くもの作るものは自由です。

子どもたちには基本テーマを決めずに制作してもらっています。鳥が好きな子は鳥を描き、楽しいことがあった子はその経験を描き、家から空き箱を持ってきた子は、空き箱を使って工作をします。思い浮かばなかったり、描く気持ちにならなかったりでダラダラになってしまうことも正直多々ありますが、自分で好きなことを見つけて、自分で工夫して制作できる子どもになってほしいです。子どもたちはみんな個性が違いますので、描くもの、作るもの色々なものが出来上がって楽しいですし、他の子どもが制作しているのを見て「自分もやってみたい」と影響を受けることもあります。みんなで共通のものを制作したり、ときどきテーマを用意することもあります。

子どもそれぞれに合わせた制作を。

子どもたちそれぞれ好きなものも違います。精密に模写するのが好きな子、模様を描くのが好きな子、キャラクターをつくるのが好きな子、恐竜が好きな子、歴史が好きな子、教室では好きなものを好きなように描いたり、制作してもらったらいいかと思います。その中でできるアドバイスはしていきたいと思います。大人がこうしてほしいと思っても、なるべく否定せずに肯定していい方向に持って行くことができればと思っています。大人が横から見て思っている正解は子どもにとっては正解ではないこともあります。

自分らしくいられる場所。

子どもたちが自分らしくいられる場所、羽根を伸ばせる場所であってほしいと思っています。ただ自由と何をやってもいいは違うので、そこは注意していきたいと思います。教室では、来るなり「疲れた」とゴロンとなる子がいたり、騒ぐ子もいるし、時々ケンカになっちゃうこともあります。遊んじゃう時もあります。ただ遊んでいるだけなのは注意しますし、他人を傷つけたり、道具を大切にできなかったり、そういう時は、きつく叱ることもあります。ただ遊びの中から思いがけない発想で制作に結び付くこともあったりします。子どもにとって制作は遊びの延長であることも少なくありません。なるべく子どもそれぞれが自分らしく自然でいられる環境の中で、自然と制作をしてほしいと思っています。
また、いろいろな年齢の子がいっしょに制作しております。大きな子からすると、時には小さな子がうるさかったり、小さな子からすると、大きな子が厳しかったり感じることもありますが、いろいろな年齢の子がいっしょの時間を過ごすことも大切だと思いますし、なるべく大きな子に小さな子の面倒を見てもららうようにしていますし、小さな子が大きな子の作品を見て憧れたり、素敵なこともあります。

作品の展示や子どもたち自身で企画をする。外とのつながりを持つ。

1000キッズアート絵画教室には小さなギャラリーを併設予定です。そこを使って子どもたちの個展やグループ展を開催したり、子供たちに企画を考えてもらってお友達を呼んできたり、自分たちで企画をし外部とつながる機会を設けたいと思います。また機会を作っていろいろな大人と会う機会を設けて、いろいろな大人がいること、いろいろな生き方があること、大人になることの楽しさを知ってもらえればと思います。

自分で見つけて、考え、工夫すること。暇であること。

子どもたちが自分らしくいられる場所、羽根を伸ばせる場所であってほしいと思っています。ただ自由と何をやってもいいは違うので、そこは注意していきたいと思います。教室では、来るなり「疲れた」とゴロンとなる子がいたり、騒ぐ子もいるし、時々ケンカになっちゃうこともあります。遊んじゃう時もあります。ただ遊んでいるだけなのは注意しますし、他人を傷つけたり、道具を大切にできなかったり、そういう時は、きつく叱ることもあります。ただ遊びの中から思いがけない発想で制作に結び付くこともあったりします。子どもにとって制作は遊びの延長であることも少なくありません。なるべく子どもそれぞれが自分らしく自然でいられる環境の中で、自然と制作をしてほしいと思っています。
また、いろいろな年齢の子がいっしょに制作しております。大きな子からすると、時には小さな子がうるさかったり、小さな子からすると、大きな子が厳しかったり、デメリットもありますが、いろいろな年齢の子がいっしょの時間を過ごすことも大切だと思いますし、大きな子が小さな子の面倒を見てくれたり、小さな子が大きな子の作品を見て憧れたり、素敵なこともあります。

昭和61年に発行「子どもの美術」より

彫刻家の佐藤忠良さんが中心になり昭和61年に発行された小学校図画工作の教科書「子どもの美術」(現代美術社)の裏表紙に「このほんをよむひとへ」と題して、メッセージが書かれています。有名な文章なので目にしたことがある方もおられるかも知れませんが転載させていただきます。

ずがこうさくのじかんは、 じょうずにえをかいたり、 ものをつくったりするのが めあてではありません。じょうずにかこうとするよりも、みたり かんがえたりしたことを、じぶんでかんじたとおりにかくことがたいせつです。 しんけんにものをつくりつづけていると、じょうずになるだけでなく、ひととしての かんじかたもそだちます。このくりかえしのなかで、しぜんのおおきさがわかり、どんなひとにならなければならないかが わかってきます。これがめあてです。

子どもの美術」(現代美術社)

子どもの絵画教室をさせていただいていて、やりたいと思っていることがこの一文に書かれています。子どもたちに日常の中から、なんでもいい、興味を持つもの、感じることがあるものを見つけてほしいです。最近はそれがゲームであったり、アニメであったりということも多いです。もっと実際に手で触って肌で感じる日常の中にステキなものがあるはずなのが、そこに目がいかないのは少し寂しいし、心配なところでもあります。「なにを描けばいいか分からない」という子も多いです。生きていて何も感じない子はいないので、どんな些細なことでもいいから感じたことを見つけて、そこにしっかりと向き合って、絵にして欲しいと思っています。

 子どもの心の成長で大切なのは、インプットとアウトプット、しっかりと物事を感じて、それを自分の内に取り入れ、自分の中で膨らませて、自分の形で表に出すことです。それができるのが絵であり、小さな子どもが、例えばクレヨン一色与えただけで放っておいても勝手に線を描き始めるのを見れば分かる通り、もっとも身近で自然な表現方法だと思います。

 今はそこに上手下手という概念が早いうちから植え付けられてしまったり、スマホやYOUTUBE、ゲーム等実感の伴わない目からのみの刺激であったりが多く、すぐに楽しさが手に入ってしまうため、自分で工夫するということをせず、最も身近で自然である絵を描くという自分を表現する方法が、子どもにとって難しいこと、煩わしいこと、苦手なことになってしまっているように感じます。
 
 自分で自分の中にあるものを見つけて向き合い、それをどう表にだすか考えて工夫し、失敗を繰り返してでも努力して辿りつき、しっかりと表現する。少しでもそういう経験をしてほしい思いで絵を描いてもらっています。子どもが相手、なかなか上手くはいきませんが。それが出来た時に満足感や達成感が得られるし、身近な人たち、特に親御さんにそれを認めてもらえた時、自分を認めてもらえたことに繋がり、自己肯定や自信にもつながっていくと思います。

イベント・おでかけすることもあります。

クリスマス会を開いたり、田植えに行ったり、お泊り会をしたり出かけることもあります。
⇒普段と違う教室の様子についてはこちらより

トンボの絵コンクールで日本一!

おそらくは教室で二度とないかも知れないだろう快挙!
夏休みみんながよく出す「トンボの絵」コンクールで当時教室で描いた多田くんが日本一に選ばれました!
こんなこと書けることないだろうから残しておきます。

どこで教室をやっているの?

JR桃谷駅から徒歩約10分。勝山通沿いにあるプール学院近くでやっています。

詳しい場所とアクセスについてはこちらをご覧ください。

Posted by tokuisenbei